メニュー

サイト基本情報

福祉、医療関係の大学・学部を選択する

日本人の平均寿命は年々少しずつのびていて、昔は五十歳というと老人でしたが、最近は六十歳といっても、みなさんぴんぴんしていて元気な人が多くなっています。先々七十歳という人々が元気で働く時代になれば、労働人口年齢を六十四歳までではなく、六十九歳まで組み入れると、労働者人口と老齢人口の比率はまた多少変わってくるかもしれません。福祉、医療関係の大学・学部を選択することも、時代の流れに沿っているかもしれません。福祉医療と言っても、いろんな分野があります。例えば、福祉関係の資格だけでも、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士、義肢装具士、ホームヘルパー等大変多くの資格があり仕事があります。そして、これらの資格取得は、四年制大学を卒業しなければ取得できないものと、そうでないものとがあります。

国語はどう勉強したらいいかわからない

「国語はどう勉強したらいいかわからない」「国語はやってもやらなくても成績が変わらない」「やってもすぐには力が付かない」……、国語という教科に対するこうした声は、それぞれある意味真実をついています。ですから「国語は勉強しない」という人が結構います。でも、受験となれば、放っておいて済むものではありません。何をすればいいのでしょうか?お子さんが六年生では難しいかもしれませんが、五年生以下なら毎日の生活のなかでできるだけ会話をするようにもっていきましょう。会話をしているとき、子どもが要領を得ないと、つい待ちきれずに、「こういうことなのね」と、助け舟を出してしまいがちです。が、ここで我慢することが、お子さんの言語能力を育てる基本なのです。毎日毎日のこうした積み重ねが、一年も経ては大きな違いとなって現れます。

国立医学部受験生が私立を受験する

六年間の総額で五千万円は下らないので、二年や三年浪人したところで国立医学部受験生が私立を受験することが少ないのもうなずける(ちなみに国立は文系・理系とも学費は同じ。せっかく高い税金を払っているのだから国立に通って払った税金を取り返そう!くらいの心意気があってもよいのではないか)。どこでも良いのなら、大抵の私立が定員割れか定員すれすれの人数なので「合格」そのものは容易である。進学校でなくても、相応の努力をすれば自分の夢を実現できる良い時代になってきた。勘のいい生徒だとゴールデンウィークまでに夏休み明けの実力と大学のレベルの「距離」が分かってくる。一回ごとの摸擬試験で偏差値が一〜二程度しか上がらなくても年間十数回のトータルだと一〇以上の伸びが期待できる。


WEB版暮らしの総合ガイド

Copyright (C) WWW.OITV.NET. All Rights Reserved.